前哨戦はトータルでKENTAの圧勝でしょう ~新日後楽園大会3連戦感想~

新日2・4後楽園ホール大会結果
新日2・5後楽園ホール大会結果
新日2・6後楽園ホール大会結果

後楽園ホール3連戦を見て、2・9大阪城ホール大会の前哨戦については、ジェイ・ホワイトとSANADAは少し気の毒の様な気もしますが、内藤とKENTAがやはり中心になっている印象がありました。

それから、モスクリーが参戦してみのると前哨戦をしていれば、少し話題も分散できたのかもしれません。

それと、しっかり前哨戦で仕事をしていたのは、金丸・デスペラード組でしょう。こちらも、アンダーカードながら、しっかりとタイトルマッチに向けて、仕事をしていた印象です。

その内藤とKENTAですが、リング上では、2日目のイリミネーションマッチの時が、長い時間の攻防があった様に思われます。昨日の3日目に関しては、やや消化不良でした・
ただ、そんな中、バックステージと言うかリング外での攻防はKENTAの圧勝だったと思います。リング上はさて置き、言葉の力でカリスマ的な存在になった内藤にとっては今回、若干支持率が下がる様な気もするのですが・・ まぁ、それくらい、内藤の発するコメントに説得力も発信力もなかった様に思えます。ベルトを取った後のプランを要求するあたりは、逃げにしか見えなかったし、逆に倍返しのコメント受ける形になっていたあたりは、少し滑稽でもありました。

ここは少し、立ち止まって現状の神格化された内藤をしっかりと見定める時期に来ているのかもしれません。自分も、最初は面白くて応援していましたが、今の様に、異様な感じの支持され具合と、Numberの投票で2年連続の1位になったあたりから、これはどうかと思い始めてました。あまりにも、実態より大きくなりすぎている様な気もして・・・

まぁ、それはさておき、2・9大阪城ホール大会で、大きな変化があることを期待したいです。若干、マンネリ感がただよっている昨今の新日ですので、メイン以外も含めて、札幌では起きなかった事が起こって欲しいと思います。





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